Japanese
English
血液浄化機器2020
第XV章 モニタリング機器 1.浸透圧計
高橋 初
1
1玄々堂君津病院臨床工学科・臨床工学技士
pp.1153-1155
発行日 2020年8月20日
Published Date 2020/8/20
DOI https://doi.org/10.19020/CD.0000001429
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1153ページから1155ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
浸透圧は,「臨床検査法提要」によると,「溶質量が異なる溶液が溶質を通さない半透膜によって隔てられて接していると,溶媒が低濃度の溶液から高濃度側に拡散する圧力」と定義されている.浸透圧計の測定原理は,氷点降下法が一般的である.その氷点降下法のほとんどは校正用物質に塩化ナトリウム水溶液を用いているため,メーカや機種が異なっても測定値の再現性が高い.また低濃度の溶液から高濃度の溶液まで,幅広く測定可能となっている.

Copyright © 2020, Nihon Medical Center, Inc. All rights reserved.

