Japanese
English
特集 “いつかはママに…” を応援する プレコンセプションケア
各論
11.総合病院におけるプレコンセプションケア外来の実際
荒田 尚子
1
N. Arata
1
1国立成育医療研究センター周産期・母性診療センター母性内科(診療部長)
pp.1261-1267
発行日 2019年9月1日
Published Date 2019/9/1
DOI https://doi.org/10.18888/sp.0000001036
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、1261ページから1267ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
プレコンセプションケアは,適切な時期に適切な知識・情報を女性やカップルを対象に提供し,将来の妊娠のためのヘルスケアを行うことである。女性の晩婚化や生殖医療技術の向上に伴う出産年齢の高齢化によって生活習慣病や慢性疾患をもった女性の妊娠が増加し,小児期,思春期,若年齢で病気になった女性が医療水準向上によって妊娠可能になり,ハイリスクであると考えられる妊娠が増加してきている。これらの医療ケアの必要な生殖年齢女性に対し,遅滞なく包括的プレコンセプションケアを提供する体制を整えることは重要である。

Copyright © 2019, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

