Japanese
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新しい医療技術
新技術の解き明かす破骨細胞の功罪
-―悪玉破骨前駆細胞の同定―
Identification of arthritis-associated osteoclast precursor macrophages in pannus
長谷川 哲雄
1
,
石井 優
1
Tetsuo HASEGAWA
1
1大阪大学医学系研究科,免疫細胞生物学教室
キーワード:
Osteoclast
,
Two-photon microscopy
,
Single cell RNA-seq
Keyword:
Osteoclast
,
Two-photon microscopy
,
Single cell RNA-seq
pp.1069-1072
発行日 2020年7月1日
Published Date 2020/7/1
DOI https://doi.org/10.18888/se.0000001388
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- Abstract 文献概要
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- 参考文献 Reference
要旨:近年,光学技術の進歩に加え,新たな蛍光プローブが開発されることにより,イメージング研究は革新的に発展している。特に,動物個体を生かしたままで組織深部の観察が可能な二光子励起顕微鏡の登場により,生体内の生きた細胞の挙動を直接観察することが可能となった。このイメージング技術と,細胞の遺伝子発現を1細胞レベルで解析するシングルセル解析技術を組み合わせることで,破骨細胞研究は新たな局面に達しつつある。

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