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特集 徹底理解・心機能 何をいつ測り、どう活かす?
治す 外科的治療で治す 人工心臓を用いて
西村 隆
1
1東京都健康長寿医療センター 心臓外科
キーワード:
心臓補助機器
,
心不全
,
人工器官移植
Keyword:
Heart-Assist Devices
,
Heart Failure
,
Prosthesis Implantation
pp.377-381
発行日 2018年4月9日
Published Date 2018/4/9
DOI https://doi.org/10.18885/J03097.2018144925
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
<Point>1 急性心不全に対するVAD治療として、中長期使用を目指した体外設置型VADの開発が進んでいる。経カテーテル的に挿入する循環補助用心内留置型ポンプカテーテル(IMPELLA)の保険償還も始まった。2 慢性心不全に対する植込み型VADの治療成績はきわめて良好である。これを受けて、より軽症な症例への適応拡大が進んでいる。3 植込み型VADの慢性期管理は、「植込型補助人工心臓管理施設」に移行しつつある。

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