Japanese
English
特集 肥満と循環器疾患
識る3
循環器専門医の観点から
-3.肥満と心不全
桑原 宏一郎
1
1信州大学医学部循環器内科
キーワード:
肥満
,
心不全
,
HFpEF
,
obesity paradox
,
インクレチン製剤
Keyword:
肥満
,
心不全
,
HFpEF
,
obesity paradox
,
インクレチン製剤
pp.556-560
発行日 2025年6月9日
Published Date 2025/6/9
DOI https://doi.org/10.18885/HV.0000001925
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、556ページから560ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
肥満は心不全のリスク因子である。特に左室駆出率の保たれた心不全(HFpEF)と肥満との関連が示されている。一方で,心不全の予防,治療という観点からの肥満への薬物介入には長らくアンメットニーズが存在していた。近年インクレチン製剤の登場によりその状況が大きく変わりつつある。

Copyright © 2025, MEDICAL VIEW CO., LTD. All rights reserved.

