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特集 持続性(慢性)心房細動の治療戦略先生の治療方針は?
治す13
アブレーション後の生活管理で治す
岩﨑 雄樹
1
1日本医科大学循環器内科
キーワード:
カテーテルアブレーション
,
肥満
,
生活習慣
,
心房細動再発予防
Keyword:
カテーテルアブレーション
,
肥満
,
生活習慣
,
心房細動再発予防
pp.285-288
発行日 2021年3月9日
Published Date 2021/3/9
DOI https://doi.org/10.18885/HV.0000000513
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わが国における心房細動カテーテルアブレーションの治療実績は年間10万件を超え,有症候性については第一線の治療として位置付けられている。医療機器の進歩により安全性も向上し,持続性心房細動であっても治療成績はここ10年で向上してきている。一方で,再発の問題は依然として認められ,カテーテルアブレーションのみで洞調律を維持することは難しいケースも多く経験され,わが国および欧米のガイドラインでは,患者の生活管理を含めた包括的な患者管理が重要視されている。

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