Japanese
English
特集 循環器疾患バイオマーカー 有用性と可能性
治す14
HFpEF とHFrEF の病態生理と治療法の違いはバイオマーカーで説明可能か?
髙濱 博幸
1
1国立循環器病研究センター病院心臓血管内科部門心不全科
キーワード:
バイオマーカー
,
心不全
,
HFpEF
Keyword:
バイオマーカー
,
心不全
,
HFpEF
pp.1008-1011
発行日 2020年10月9日
Published Date 2020/10/9
DOI https://doi.org/10.18885/HV.0000000324
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1008ページから1011ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
左室駆出率が保たれた心不全(heart failure with preserved ejection fraction:HFpEF)の病態が初めて報告されて久しいが,いまだ病態の解明は現在進行形であり,治療法についても確立していない。本稿では,HFpEF と左室収縮率が低下した心不全(heart failure with reduced ejection fraction:HFrEF)の病態生理とバイオマーカーの面との比較について概説した。

Copyright © 2020, MEDICAL VIEW CO., LTD. All rights reserved.

