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特集 IVRのためのアプローチ超入門
腹部骨盤(肝癌)疾患のIVRアプローチ
帖佐 啓吾
1
,
福本 航
1
,
三谷 英範
1
1広島大学病院 放射線診断科
キーワード:
肝細胞癌(hepatocellular carcinoma;HCC)
,
経カテーテル的肝動脈化学塞栓療法(transcatheter arterial chemoembolization;TACE)
,
ラジオ波凝固療法(radiofrequency ablation;RFA)
Keyword:
肝細胞癌(hepatocellular carcinoma;HCC)
,
経カテーテル的肝動脈化学塞栓療法(transcatheter arterial chemoembolization;TACE)
,
ラジオ波凝固療法(radiofrequency ablation;RFA)
pp.834-847
発行日 2021年7月26日
Published Date 2021/7/26
DOI https://doi.org/10.18885/CI.0000000694
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- 参考文献 Reference
原発性肝癌に対するIVR(interventional radiology)は,最も基本的なIVR手技の1つであり,放射線科医として最初に携わる機会も多いと思われる。本稿では,経カテーテル的肝動脈化学塞栓療法(transcatheter arterial chemoembolization;TACE)やラジオ波凝固療法(radiofrequency ablation;RFA)を中心に,IVRの手技に先立って準備段階としてまず何をすべきか,またこれだけは若手の先生に知っておいてほしい,という点を中心に述べる。

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