Japanese
English
連載 X線診断Q&A
X線診断Q&A
唐杉 樹
1
1熊本大学整形外科講師
pp.1097-1098
発行日 2021年9月1日
Published Date 2021/9/1
DOI https://doi.org/10.15106/j_seikei72_1097
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、1097ページから1098ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
Question
症 例.17歳,女.
主 訴:左肩痛.
家族歴・既往歴:特記すべきことはない.
現病歴:1ヵ月前より特に誘因なく左肩痛が出現したため近医を受診した.X線およびMRI検査で異常陰影を指摘されたため,精査・加療目的に当院初診となった.
身体所見:左肩に変形,腫脹,熱感,発赤はなかった.自動可動域は屈曲110°,外旋35°,下垂位外旋45°,内旋L5椎体レベルであった.インピンジメントサインは陽性であった.
X線所見:図1に初診時左肩単純X線像を示す.
© Nankodo Co., Ltd., 2021

