Japanese
English
特集 オリゴ転移の治療方針と手術適応
II. 各論
3.胃癌のオリゴ転移(肝)
Hepatic oligometastasis of gastric cancer
木下 敬弘
1
T. Kinoshita
1
1国立がん研究センター東病院胃外科
キーワード:
胃癌
,
肝転移
,
オリゴ転移
Keyword:
胃癌
,
肝転移
,
オリゴ転移
pp.580-582
発行日 2026年8月1日
Published Date 2026/8/1
DOI https://doi.org/10.15106/j_geka88_580
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,200円 (2,000円+税10%) こちらは、580ページから582ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
胃癌による肝転移はまれな病態ではないが,高度リンパ節転移や腹膜播種を伴う場合が多い.しかし同時性・異時性を問わず,肝に限局した転移形式を呈することもあり,このような場合は薬物治療後の外科的切除が有用であると考えられている.特に単発性あるいは転移数3個まで,最大径5 cmまでのオリゴ肝転移は,安全に切除可能であれば外科的切除の適応となる場合が多い.また併用する薬物療法に関しては,バイオマーカーに基づいたレジメン選択が必要となる.

© Nankodo Co., Ltd., 2026

