Japanese
English
発行日 2007年5月20日
Published Date 2007/5/20
DOI https://doi.org/10.15106/J03022.2007200505
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、444ページから446ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
頬部瘻孔・口蓋欠損を生じながら経口摂取を続けた緩和ケア病棟入院患者(70歳・男性)への看護を振り返った。患者は頬部瘻孔のため咀嚼が困難で嚥下障害ではあったが、「食べる」ことへ強い意欲をもっていた。看護者には入院当初、嚥下障害の認識が薄く、院内嚥下チームに対する相談も行わなかったが、患者の「食べたい」という思いの背景には、「癌を治す」「元気になって退院する」という希望が隠されていたのではないかと考えた。

©Nankodo Co., Ltd., 2007

