Japanese
English
特集 ビギナーのための肝胆膵画像診断 -Q&Aアプローチー
第1章 肝臓 1)検査,解剖や用語 Q10. 肝腫瘤性病変のearly venous return(EVR)所見とその意義について教えてください.
中井 雄大
1
1東京大学医学部放射線医学講座
キーワード:
血管筋脂肪腫
,
限局性結節性過形成
Keyword:
血管筋脂肪腫
,
限局性結節性過形成
pp.388-389
発行日 2026年3月25日
Published Date 2026/3/25
DOI https://doi.org/10.15105/GZ.0000006920
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,540円 (1,400円+税10%) こちらは、388ページから389ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
● EVRとは,動脈相で肝静脈への還流が描出される現象のことである.
● 肝細胞癌では稀な所見だが,血管筋脂肪腫や限局性結節性過形成などでみられることがあり,診断的特異度の高い所見である.
Copyright © 2026, Gakken All rights reserved.

