Japanese
English
医療機器安全性レポート─臨床の現場から─
ハイパーサーミア治療時における患者背中部痛への対策と効果【投稿】
寺口 博也
1
,
坂野 天詩
1
1医療法人社団ヤベツ会 金澤なかでクリニック
pp.73-75
発行日 2024年12月25日
Published Date 2024/12/25
DOI https://doi.org/10.15105/CE.0000002013
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,100円 (1,000円+税10%) こちらは、73ページから75ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ハイパーサーミア(以下,HT)は患者の治療部位を一対の電極で挟み込み,加温に最適な高周波電流を身体に流し,ジュール熱の発生により患部温度を上昇させてがん細胞を死滅させる治療法である.しかし,治療時に胸椎や肩甲骨など,背中を中心に生じる疼痛が原因で治療が苦痛であると訴える患者も多い.本稿では,HTの施行中に生じた患者背中部痛に対する対策について述べる.

Copyright © Gakken All rights reserved.

