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特集 慢性化するHIV感染症 新たなステージで求められる継続支援
シームレスな患者支援と地域医療連携② HIV感染症診療における心理支援と多職種連携 ─臨床心理士と薬剤師のかかわり─
小島 賢一
1
1荻窪病院 血液凝固科
pp.2031-2034
発行日 2026年10月5日
Published Date 2026/10/5
DOI https://doi.org/10.15104/ph.2026120021
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Key Points
HIV感染を隠したい患者にとって抗HIV薬の服薬は相変わらずストレスになっている.
PEP,PrEPなどで,抗HIV薬の処方対象者は拡大しつつあり,定期検査の継続など,薬剤師のさらなる関わりが求められている.
HIV感染者の高齢化に伴い,生活習慣病などの対応,患者本人と身近な人間の介護問題など,地域薬局の役割,薬剤師の傾聴を通した支援が薬剤師に求められている.

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