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ジェネラリストのためのLGBT講座(第1回) なぜ、医療従事者がLGBTについて学ぶ必要があるのか
吉田 絵理子
1
1川崎医療生活協同組合 川崎協同病院
キーワード:
人口学
,
専門教育
,
文化の多様性
,
保健衛生知識, 態度, 実践
,
性的少数者
Keyword:
Health Knowledge, Attitudes, Practice
,
Sexual and Gender Minorities
,
Demography
,
Cultural Diversity
,
Education, Professional
pp.466-470
発行日 2020年4月1日
Published Date 2020/4/1
DOI https://doi.org/10.15104/J00821.2020202873
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
<Point>・LGBTの人々はさまざまな健康リスクに晒されやすく、その背景には異性愛主義や男女二元論に基づく社会構造によって生じる偏見や差別がある・医療従事者の性の多様性に関する理解や知識の不足が、LGBTの人々の医療アクセスへの障壁の一端となり得る・これまでの日本で行われた調査にてセクシュアル・マイノリティであると回答をした人は1.6~8.9%であった

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