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連載 地域のなかの看取り図・第10回
帰ってこられたおじいちゃん―家で看取るということ〈その3〉
田口 ランディ
pp.1000-1005
発行日 2013年11月15日
Published Date 2013/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1688102663
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
家で家族を看取るのは、本当に難しいです。
自分の両親と夫の義母、3人の看取りを経験して、やっと最後に義父であるおじいちゃんを、家で看取ることが(かろうじて)できました。家で看取ることが良いとか悪いとか、そういうことではありません。家での看取りは、家族にさまざまな責任がのしかかってくる。それを受け止めるのは、やっぱりしんどい。えっ、こんなことまで私が決断しなくてはならないの?って、思ってしまうこと、多々ありました。
本連載はWebマガジン「かんかん!」http://igs-kankan.com/article/2013/04/000747/index.htmlにて順次無料公開中

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