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特集 自己決定を支える排泄ケア―相談員育成による取り組みから
山形県における高齢者介護対策と排泄ケアマネジメント―相談員養成事業について
稲村 邦彦
1
1山形県健康福祉部長寿社会課介護・予防支援室
pp.201-203
発行日 2008年3月15日
Published Date 2008/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1688101026
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山形県の高齢者人口は,2006(平成18)年10月現在31万3107人,高齢化率25.9%で,全国的にみても高齢化が進んでいる県(高齢化率全国4位)となっています。
そのため,山形県では,「一人ひとりの尊厳と自立が得られ,活力に満ちた安心のひろがる長寿社会」の実現を基本目標として,高齢者の保健福祉に取り組んでいるところです。

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