Japanese
English
——
幻覚の記録—私はなぜ‘ユングの世界’にひかれるか
飯島 衛
1
1早稲田大学政経学部
pp.74-78
発行日 1980年2月25日
Published Date 1980/2/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663907411
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、74ページから78ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はしがき
ユング(Jung, carl Gustav, 1875-1961)は‘深層心理学’の創設者として,フロイドとともに不朽の功績をのこした.この2人は,ともに夢を‘心への王道’としながらも,その間におおいなる断絶を示している.
フロイドが性欲(リビドー)を根源とした‘自我’の立場に固執したのにたいして,ユングは全人生の凝集とも評すべき‘自己(セルフ)’をその中心においた.そして夢とともに,幻覚にこの自己の解明への方途を求めたかに考えられる.

Copyright © 1980, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

