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特集 どういかす業務分析
天使病院における業務分析と展開
加藤 絹枝
,
鉢呂 良子
,
岡崎 道子
,
林 裕子
,
佐々木 静江
,
中島 其枝
,
樫野 登美子
,
鶴巻 栄
pp.23-27
発行日 1970年5月1日
Published Date 1970/5/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661914869
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天使病院および外科病棟の概容
天使病院は東京の聖母病院,神戸の海星病院の姉妹病院でカトリック教会に属する「マリアの宣教者フランシスコ修道女会」の事業として明治44年9月発足した。
発足当時は主として内科診療のみであったが,逐次発展して昭和45年現在では,定床279床,新生児80床の総合病院として札幌東北の地域社会に利用されている。

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