Japanese
English
看護の潮 現代の母性とその看護
インタビュー・Ⅱ 管理者からみた共かせぎ,ママさんナース
吉田 浪子
1
1日本看護協会看護婦会
pp.42-43
発行日 1967年6月1日
Published Date 1967/6/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661913172
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、42ページから43ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
■増えてきた共かせぎ,ママさんナース
最近はどこでも,責任ある職業を続けながら同時に結婚もし,子どもも育てるといったいわゆる共かせぎ夫婦,ママさん○○の女性がふえているようです。社会的な活動領域にどんどん女性の能力が発揮できるようになったのは戦後の一般的な風潮でしょうか。
この傾向は看護婦の場合とて例外でなく,昔のように結婚すれば家庭にひきこもってしまうか,そうでなければ一生独身で通すといったありかたから,看護職での責任を十分はたしながら家庭の方もという形に変わってきているようです。これは女性として,ごく自然な望ましいあり方だと思います。
Copyright © 1967, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

