Japanese
English
発行日 1951年9月15日
Published Date 1951/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661906925
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、29ページから32ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
手術後看護法は手術に次いで大切であることは申すまでもなく,時には手術そのものよりも重大な役目を演ずることもある。
患者が大きな苦痛を耐えて受けた手術の效果を充分發揮させるためには,手術直後からの知的な,そしてなされる處置に熟達した技術と細かな観察と看護が必ず附随しなければならない。そのためその看護に當るナースは表面に現れた創の大小のみにとらわれず,膽嚢摘出と云う刺戟によつて内部がどの樣に變北するかを考え,それを軸とした看護法を生み出して行かなければならない。

Copyright © 1951, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

