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特集 ベンチレータと生きる人々—求められる地域生活支援
医療者に求めたいベンチレータ使用者への包括的サポート体制—家族の立場からの提案
金井 智恵
pp.140-144
発行日 2002年2月1日
Published Date 2002/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661903901
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はじめに
24時間ベンチレータ使用者もいきいきと在宅生活を送っているという報告が,テレビ・新聞などのマスメディアでも紹介されています.しかし,人工呼吸器を使用しながら在宅生活を始めたものの,家に閉じこもりきりになったり,24時間ベッド上での生活であったり,介護の大半を家族が担っていたりという,在宅生活=社会生活となっていないケースもいまだ多く見受けられます,本稿では,ベンチレータ使用者が安心して地域で生活を送るためには何が必要か,家族が頸髄損傷により人工呼吸器を使用しながら在宅生活に移行した経験を通して考えてみたいと思います.

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