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特集 政権交代!看護は変わる?
日本看護連盟がくだした決断
石田 昌宏
1
1日本看護連盟
pp.24-29
発行日 2010年1月1日
Published Date 2010/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661101560
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日本看護連盟は、1971年の参議院選挙で石本茂氏の議席を獲得して以来ずっと自民党から立候補者を出し、何人もの議員を送り出してきた。今回の衆院選でもやはり自民党から阿部俊子議員が出馬し、比例中国ブロックで再選を果たしている。日本医師会など、医療系職能団体が次々と自民党離れを宣言するなか、看護はこれからどう舵取りをしていくのだろうか。2010年夏に控える参議院議員選挙に臨む姿勢も含め、石田昌宏幹事長が看護と政治の未来を語る。

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