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ニュース・プラス・ワン
子どもポルノ輸出や買春で,加害国としての責任自覚を
根本 悦子
1
1出会いの医療をつくる会
pp.870-871
発行日 1996年11月25日
Published Date 1996/11/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611903428
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- Abstract 文献概要
日本は子どもポルノ天国
ベルギーの連続少女誘拐殺害事件などに国際的な関心が高まるなかで,8月末にスウェーデンのストックホルムで「児童の商業的性的搾取に反対する世界会議」(スウェーデン政府,国連児童基金=ユニセフ=など主催)が開かれた。
会議には120か国約1200人が参加。日本からは政府代表団(代表・清水澄子参院議員)と日弁連関係者,非政府組織(NGO)のメンバーら計18人が出席している。
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