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連載 助産婦職能の変遷を探る・4
保健婦助産婦看護婦法
大林 道子
1
1東京女子大学短期大学部
pp.342-347
発行日 1985年4月25日
Published Date 1985/4/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611206631
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保助看法再確認
前回は二号にわたって,保助看三婦の職業団体である日本看護協会結成の経緯について述べてきた。今回は,GHQに公衆衛生福祉局の看護制度に対する改革のいま一つの柱となった保健婦助産婦看護婦法(以下,保助看法と略)を取り上げたい。
この法律に関しては,本誌読者の皆さまは,自らの専門である看護職の根幹であり,知悉しておられると思うし,今さらと思われるだろうが,これまでの解釈,位置づけとは違うかもしれない筆者の視点で,いま一度,再確認しておきたい。

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