Japanese
English
特集 胎盤計測がもたらす情報
異常編
骨盤位と胎盤の付着部位および形態
pp.655-659
発行日 1974年12月25日
Published Date 1974/12/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611204791
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、655ページから659ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
骨盤位の成因については,現在なお議論中である。産科診療の中の大きな部分を占める骨盤位であってみれば,実地医家として,それの原因をなんとか明らかにしたいと誰もが望んでいる。
骨盤位の成因に関してまず考えねばならないことは,胎児そのものと,これをとりまく子宮,胎盤および臍帯などであろう。ここでは胎盤の形態と,その付着部位からみて,骨盤位について考えてみたい。

Copyright © 1974, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

