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特集 ウィメンズ・ヘルスと理学療法士のかかわり
産前・産後のかかわりと臨床的評価基準
福岡 由理
1
Yuri Fukuoka
1
1医療法人社団志仁会薬丸病院診療技術部
pp.895-901
発行日 2013年10月15日
Published Date 2013/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1551106440
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はじめに
近年,産前・産後の腰痛などで理学療法が必要とされる場面が増えてきたように感じる.筆者は産科のある病院で,周産期(特に産褥期)にかかわる理学療法士である.理学療法士でも周産期にかかわる場合,妊娠出産の解剖・生理学的変化を知ることは治療介入するにあたり非常に重要である.そこで本稿では,産前・産後にみられる身体の特徴と評価のポイントについて述べる.

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