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PT最前線
互いの切磋琢磨で向上を―ハーフウェイハウスの理学療法士として 小沼美奈子氏/<証言>我ら仲間
田村 美枝子
1
,
本誌編集室
1秋田大学医療技術短期大学部
pp.644-645
発行日 1991年9月15日
Published Date 1991/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1551103350
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- Abstract 文献概要
東京都養育院板橋ナーシングホームは特別養護老人ホーム.その一角にハーフウェイハウスはある.ハーフウェイハウスはその名のとおり,医療の現場と生活の場との間にある通過施設なので,利用者の復帰先の地域福祉の実態の情報収集も欠かせない.当該地の地域サービス状況を調べ,「退所された方が家に帰って生活しやすく,最大限の能力を発揮してもらえるように,独り暮らしの方の生活自立や家人の介護量の軽減などを御指導しています.」
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