Japanese
English
検査じょうほう室 生理:心電図検査のスキルアップ
心房細動に隠れた不整脈を読む
土居 忠文
1
1高知医科大学附属病院検査部
pp.1424-1425
発行日 2002年12月1日
Published Date 2002/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543906464
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1424ページから1425ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
心房細動とは
心房細動は,心房各部が1分間に350〜600の頻度でしかも無秩序に興奮し,それが心室に伝わると速くて不規則なリズムを形成する絶対性不整脈の状態をいいます.心房細動の発生機序は,心房の受攻期に入ったインパルスにより引き起こされ,心房の小部分における不均一,不規則なリエントリーにより維持されるという考えかたがあります.心房細動の心電図診断は,典型例ではさほど難しくありませんが,心房細動に隠れた不整脈の診断には注意深い判読が必要です.
Copyright © 2002, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

