Japanese
English
トピックス
検体検査部門の感染対策
大門 良男
1
1富山医科薬科大学附属病院検査部
pp.1147-1148
発行日 1996年12月1日
Published Date 1996/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543902948
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1147ページから1148ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
はじめに
検査部門における感染事故の実態に関する報告は,ほとんど見受けられない.これは,検査従事者が感染を起こしたとしても,業務と関連していたかどうか証明することが困難であることや,これらを公表することが極めて少ないことなどによると考えられる.
しかし,日常検査において採血管の一部が血液で汚染されたり,細菌検査用に提出された検体容器から内容が漏れていたりすることは皆無ではない.病原体は眼に見えないので,常に感染の危険性を考えて行動しなくてはならない.
Copyright © 1996, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

