Japanese
English
けんさアラカルト
細菌検査のシステム化
三澤 成毅
1
1順天堂大学病院臨床検査部
pp.1064-1065
発行日 1995年12月1日
Published Date 1995/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543902571
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1064ページから1065ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
細菌検査のシステム化は他の分野の検査と比較してその構築が困難といわれます.他の検査システムとは大きく異なり,1つの依頼に対する成績が必ずしも1つではない,すなわち,複数個(菌種)の成績が発生することがあるからです.さらに,検出された菌種によって感受性検査に用いる抗菌薬の種類や数が異なることもシステムを構築するうえで苦慮する点です.
ここでは細菌検査のシステム化に当たって留意すべきポイントを挙げて解説することにします.
Copyright © 1995, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

