Japanese
English
検査法の基礎
カラードプラ法の基礎
竹中 克
1
1東京大学医学部附属病院検査部
pp.947-952
発行日 1995年11月1日
Published Date 1995/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543902539
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、947ページから952ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
新しい知見
カラードプラ法は,1984年の誕生以来ほぼ10年間,精巧な血流速度測定法であるにもかかわらず,折り返し現象という特質に阻まれて“血流の可視化”という目的のためにだけ利用されてきた.しかし,10代に突入した現在では,カラードプラ法を用いた新しい逆流蚤の定量化,時間分解能の向上,血流のみならず心筋の速度測定への応用,流速でなく信号強度を表示するエネルギーモード,三次元カラードプラなどの新技術が豊富に出現してきている.

Copyright © 1995, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

