Japanese
English
検査ファイル
抗平滑筋抗体
高木 章乃夫
1
,
坂口 孝作
1
,
小出 典男
1
,
辻 孝夫
1
1岡山大学医学部第一内科
pp.1117
発行日 1993年12月1日
Published Date 1993/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543901759
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1117ページから1117ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
はじめに
抗平滑筋抗体(anti-smooth muscle antibody;ASMA)は臓器,種特異性を持たない自己抗体の一種であり,1965年にJohnsonらによってラット胃壁平滑筋に反応する自己抗体として報告されて以来,自己免疫性肝炎をはじめとする自己免疫疾患において高率に出現することが知られている.ASMAの対応抗原の解析が進むにつれて,対応抗原はアクチンをはじめとする細胞骨格成分であることが明らかにされ,現在では複数の細胞骨格成分に対する自己抗体とそれらの疾患特異性との関係が注目されている.
Copyright © 1993, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

