Japanese
English
技術講座 一般
免疫学的便潜血反応の自動分析
南 義弘
1
,
山本 慶和
1
1天理よろづ相談所病院臨床病理部
pp.845-849
発行日 1991年9月1日
Published Date 1991/9/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543900809
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、845ページから849ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
サマリー
便潜血反応検査は消化管出血の検出に古くから利用され,免疫学的方法の開発は大腸癌検診の普及に貢献しているが,定性法での陽性,陰性の判定は測定法によって異なり検出感度,特異性について問題があった.免疫学的ラテックス凝集を原理とする便ヘモグロビンを定量する自動分析装置(OCセンサー)が最近開発され,集団検診を中心に利用され始めてきた.この装置の概要および測定上の注意点を述べるとともに,定量化によって明らかとなった便潜血検査の問題点および臨床的意義を解説した.

Copyright © 1991, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

