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検査ファイル
〈項目〉脳波の導出
山口 巖
1
1慶応義塾大学病院中央臨床検査部
pp.76-77
発行日 1990年1月1日
Published Date 1990/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543900017
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- Abstract 文献概要
脳波は一般に10-20法に基づいた電極配置で頭皮上に電極を装着して記録する.脳波計には差動増幅器が用いられており,正負入力間の電位差として増幅され,ペン書き記録される.脳波の導出方法には,大きく分けて基準電極導出法と双極導出法の2種類がある.
Copyright © 1990, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

