Japanese
English
技術講座 細菌
ブドウ球菌の同定法
黒坂 公生
1
1東京慈恵会医科大学臨床検査医学
pp.894-898
発行日 1984年10月1日
Published Date 1984/10/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543203162
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、894ページから898ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ブドウ球菌(Staphylococcus)は,化膿球菌ともいわれるように人に化膿性炎症を起こし,臨床検査で最もよくぶつかる菌の一つである.
一方本菌は,人体や動物の皮膚や粘膜に常在菌として定着している菌でもある.以前はコアグラーゼ陽性の黄色ブドウ球菌のみが注目されていたが,最近日和見感染の原因菌として,コアグラーゼ陰性のブドウ球菌に対しても関心がもたれるようになってきた.

Copyright © 1984, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

