Japanese
English
珈琲ブレイク
せめて自国語に堪能になろう
M K.
pp.550
発行日 1984年6月1日
Published Date 1984/6/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543203071
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、550ページから550ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
人と人とのコミュニケーションの基本は言葉であるが,言葉づかいには流行があるようである.
電車の中などで高校生たちの会話を聞いていると,まず言葉づかいの性差がなくなっているのに気づく.「…だよ」とか「あいつ」とか,以前は男言葉とされていたものが,何の屈託もなく可愛らしい娘さんの口からポンポン飛び出してくる.また,語尾を強調したような物言い,「…でェ」「…だからァ」「するのォ」などは,かつての学生のアジ演説の名残りか,または荒っぽい浜言葉だと思っていたのだが,ごく普通の若者たちの会話の一部になっている.そして困ったことに,いつの間にか我が身も感化(?)されて,「…するよ」などと口走ったり,変な敬語を使ったりしてひとりで赤面することがある.
Copyright © 1984, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

