Japanese
English
検査技師のためのME講座 検査機器の安全な使い方・2
生理検査の安全対策
小野 哲章
1
1三井記念病院MEサービス部
pp.571-574
発行日 1983年6月1日
Published Date 1983/6/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543202797
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、571ページから574ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
安全性と信頼性
生理検査は,検体検査と違って,相手が生身の人間(患者)であるので,患者に危険が及ばないように最大限の注意を払わなければならない.特に電気生理関係の検査では,検査機器と患者が電気的に接続されるわけで,電撃(電気ショック)事故には注意しなければならない.
一方,検査に当たっては(検体検査も同様であるが),検査機器を正しく調整し,正しく扱い,信頼のおけるデータを採ることに努めなければならない.誤ったデータは,医師の診断を誤らせ,ひいては患者の危険につながりかねない.

Copyright © 1983, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

