Japanese
English
学会印象記
第25回日本衛生検査学会
天川 勉
1
1聖マリアンナ医大病院臨床検査部
pp.631
発行日 1976年8月1日
Published Date 1976/8/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543201143
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、631ページから631ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
第25回日本衛生検査学会は,去る5月22,23日の両日秋田市民会館を中心として,市内10会場にて開催された.学会前日に開かれた日本衛生検査技師会定期総会では,技師法改正以来の課題となっていた会名が,日本臨床・衛生検査技師会と変更されることが決定された.これによって名実ともに会の性格が表現され,心新たに学会当日の朝を迎えることができた.宿舎から会場に向かう堀端に学会特集号の雑誌を片手にした会員の姿が多く見られ,折から選挙戦に沸く秋田市内にひとときの学会ムードがあふれたと感じたのは,私だけではなかったろう.
今回の学会は,招待講演,学会長講演のほか,シンポジウム11,分科会講演11,一般演題317,技師会全国研究班報告とディスカッション9部門と膨大なプログラムであり,ますます臨床検査の進歩発展がうかがえる.各会場とも満席に近い盛況で,若い技師諸君の真剣な眼差しが演者とスライドに注がれ一生懸命にメモを取る姿が見られた.特に昨年の横浜学会から始められた分科会講演では,各分野でのオーソリティを演者に迎えて最近の話題や問題点についての講演があり,これらを細大もらさず吸収しようとする雰囲気が感じられた.
Copyright © 1976, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

