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検査じょうほう室 免疫:レベルアップに役立つ免疫検査の知識
蛋白質の電気泳動パターンの臨床解釈を教えるコンピュータプログラム―電気泳動 Tutor
劉 澤軍
1,2
,
前川 真人
1,3
1浜松医科大学臨床検査医学講座
2日中笹川医学研究者制度
3浜松医科大学臨床検査部
pp.50-51
発行日 2003年1月1日
Published Date 2003/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543101304
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- Abstract 文献概要
はじめに
血清,尿および脳脊髄液の蛋白電気泳動は,多発性骨髄腫,アミロイドーシス,マクログロブリン血症,多発性硬化症およびそのほかの疾病の診断を支援することができる. 本 電気泳動 Tutorは150のデジタル画像に基づいたパソコンプログラムであり,アガロースゲル電気泳動パターンの臨床解釈を教授できる.
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