Japanese
English
検査じょうほう室 〈血液〉
標準採血法ガイドライン
大西 宏明
1
1杏林大学医学部臨床検査医学教室
pp.67-69
発行日 2007年1月1日
Published Date 2007/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543101229
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、67ページから69ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
2004年7月,日本臨床検査標準協議会(Japanese Committee for Clinical Laboratory Standards,JCCLS)は,わが国で初めてとなる標準採血法ガイドライン第1版を発行しました1).その後,関係各界からの意見に基づいて検討を加え,さらに新たな政府の通達及び新規製品等に対応した内容も盛り込んだ,標準採血法ガイドライン成案が2006年11月に発行されました2).今回は新たに発行されたガイドライン成案の内容について,第1版との比較も含めて述べてみたいと思います.

Copyright © 2007, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

