Japanese
English
増刊号 細胞像の見かた―病理・血液・尿沈渣
第2章 血液 骨髄塗抹標本の見かた
8.骨髄液中に見られる異常細胞と関連疾患
2)神経芽細胞腫,肥満細胞症
清水 長子
1
1慶應義塾大学病院中央臨床検査部
pp.1204-1207
発行日 2004年9月15日
Published Date 2004/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543100822
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1204ページから1207ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
骨髄標本をカウントするに当たり,弱拡大で引き終わりや辺縁部を注意して鏡検し,巨大細胞や細胞の集しゅう簇ぞくの有無を確認することが大切である.
本稿では比較的遭遇しやすい悪性腫瘍と,大変稀な症例を提示する.

Copyright © 2004, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

