Japanese
English
特集 小児の臨床検査
Ⅲ.検体検査
Q.負荷試験時の注意点—1.腎
酒井 糾
1
,
吉田 滋彦
2
1北里大学・小児腎疾患科
2北里大学病院小児科
pp.1241
発行日 1977年11月1日
Published Date 1977/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542914552
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- Abstract 文献概要
1.PSP (フェノールズルホンフタレイン)試験
本試験は必ずしも空腹時に行う必要はなく,静注不能のときは筋注でも行われうるし,注射時疼痛も少ない.しかしRPFの影響を受けやすいので,試験中は安静とし,臥位をとらせることが必要である.経静脈的に行う場合はPSP試薬を下記投与量で,正確に肘静脈内へ注射する.PSP試薬1ml (6mg)
体重5kg以下の乳児1.8mg
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