Japanese
English
今月の主題 病院内感染防止のための細菌検査
技術解説
消毒剤の殺菌効果判定法
藤本 進
1
Susumu FUJIMOTO
1
1北里大学衛生学部
pp.1057-1062
発行日 1986年10月15日
Published Date 1986/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542913084
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1057ページから1062ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
約100年前Kochが芽胞を用いて殺菌剤の検査をしたのが,微生物を目的としての消毒薬検査の始まりであつた.
その間,消毒薬も検査法も微生物学発展の歴史とともに,発展進歩してきた.最初に芽胞に効果がないものは消毒薬として否定しかけられたりしたが,それぞれの特質もわかってきて,殺菌剤も一種でなく,目的によって使い分けしなくてはならないこともわかってきた.

Copyright © 1986, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

