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Senior Course 生化学
—臨床化学検査における酵素化学—酵素による定性・定量分析 Ⅹ
山下 辰久
1
1順大生理化学
pp.1094-1095
発行日 1976年10月15日
Published Date 1976/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542909520
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- Abstract 文献概要
共役反応を用いる定量法・2
共役反応を用いる測定法のうち,前回は転換反応の生成物が標示反応によって測定される(a)の方法について述べたが,今回は,①転換反応の結果生じた生成物(PまたはP')がそのまま基質として用いられるような有効な標示反応が見い出されない場合とか,②転換反応の反応物質が入手し難いとか,または非常に不安定な物質であるため測定時に先行反応によって作らせたほうがよい場合,とかにしばしば用いられる(b)の方法について述べてみることにする.
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