Japanese
English
検査機器のメカニズム・48
加湿器
飯島 浩
1
1(株)日立製作所・家庭電化事業部ポンプ課
pp.1464-1465
発行日 1975年12月15日
Published Date 1975/12/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542909219
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1464ページから1465ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
わが国が湿気が多いというのは,主として夏の話で,冬は雪の裏日本は別として太平洋岸はずいぶん乾燥する.空気の湿り具合を表すには,空気に含まれる水蒸気量をパーセントで表した相対湿度が普通使われている.水蒸気が含まれる最大限度の量は温度によって違い,温度が上がるほど増える.だから部屋を暖房して人工的に温度を上げていく時,水蒸気を補給してやらないと,空気はどんどん乾いていく.例えば,乾球温度4℃,相対湿度60%は東京の1月の平均気温だが,暖房により乾球温度を20℃にすると相対湿度が20%になり,これはサハラ砂漠の気候と同じになる(図1).
Copyright © 1975, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

