Japanese
English
研究
酵素法による血清総コレステロール測定の自動化について
山崎 忠夫
1
,
石田 優美子
1
,
永井 忠
1
,
春日 宏元
1
,
鈴木 良子
1
,
星野 辰雄
1
1国立病院医療センター臨床検査科
pp.1093-1096
発行日 1975年10月15日
Published Date 1975/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542909128
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1093ページから1096ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
血清総コレステロール測定は従来主として強酸性条件下に反応させるのが常であったが,そのため分析装置の損傷と測定者の危険性が伴うのが欠点とされていた.
今回"デタミナーTC"を入手し,酵素法による血清総コレステロール測定の検討を進め,これをテクニコンAAⅠ型自動分析装置に適用を試みたが,試薬を大量に必要とするため,1検体当たりのコストが非常に高価なものになり日常検査に不適当と思われる.そこでAAⅠ型による希釈法を採用考案し,試薬量を用手法に比して約半量になるようにセッティングダイアグラムを作成した結果,良好な成績を得た概要について報告する.

Copyright © 1975, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

