Japanese
English
技術解説
検査用赤血球の超低温保存と解凍
大久保 嘉明
1
1東京医歯大輸血部
pp.263-270
発行日 1974年3月15日
Published Date 1974/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542908461
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、263ページから270ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
赤血球の冷凍保存は,まだ完全とは言えないにしても,ずいぶん手軽にできるようになり,検査用や輸血用に利用されるようになった,検査用血液の冷凍・解凍は,量が少ないのが普通であり,輸血用血液ほどは無菌的操作を必要としないので,だれでも手がけられる気やすさがある.本邦では,まだ数少ない施設しか冷凍保存していないであろうが,これから始められる諸氏の手助けともなれば幸いである.

Copyright © 1974, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

