Japanese
English
今月の主題 高齢化
巻頭言
高齢者の臨床検査値
折茂 肇
1
Hajime ORIMO
1
1東京都老人医療センター
pp.351-352
発行日 2001年4月15日
Published Date 2001/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542904726
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、351ページから352ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
臨床検査値を評価する際の基準として最近では正常値という言葉は使わずに基準値,あるいは基準範囲という言葉が使われている.従来は正常人の集団について得られた平均値±2標準偏差,または95%の人が含まれる範囲を正常値としてきたが,高齢者の場合には正常者の定義が難しいので,より実用的な考え方として,健康生活者に最も多く認められる測定値が基準値として用いられている.
さらにまた血圧,血清脂質,血糖などの生命の予後に関係が深い検査値については,自立して長生きが可能な理想的な測定値を基準値とする考え方もある.
Copyright © 2001, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

