Japanese
English
今月の主題 結合組織
技術解説
結合組織疾患の画像診断―軟部腫瘍を中心として
姥山 勇二
1
,
加賀美 芳和
2
Yuji UBAYAMA
1
,
Yoshikazu KAGAMI
2
1国立札幌病院整形外科
2国立札幌病院放射線科
キーワード:
画像診断
,
軟部腫瘍
,
結合組織疾患
Keyword:
画像診断
,
軟部腫瘍
,
結合組織疾患
pp.781-787
発行日 1994年7月15日
Published Date 1994/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542902030
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、781ページから787ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
結合組織疾患における画像診断法としては,単純X線写真,ゼロラジオグラフィー,CR,超音波検査,シンチグラフィー,血管造影,CT,MRIが挙げられる.しかしそれらには検査法としての限界もあり,1つの検査だけで診断できないことも多い.特に疾患の質的診断(病理組織学的診断)がこれらの画像診断では不可能な例が多く,今後に残された課題でもある.ここでは軟部腫瘍における所見を中心にして,各画像診断の特性を述べる.〔臨床検査38:781-787,1994〕

Copyright © 1994, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

